ソニー損保 口コミ

通販型自動車保険大手のソニー損保は、テレビCMもたくさん放送しているので、ご存知の方も多いと思います。
○年連続顧客満足度第1位!というフレーズにも馴染みがあるんじゃないでしょうか。

そんなソニー損保の口コミは、ウェブサイトに行くとお客様の声という形で「全て」公開されています。
それによると9万件の口コミのうち、6万6千件あまりが「とても満足」という評価で、1万5千件が「満足」と答えています。

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一方で、数千件ずつ程度、普通・不満・とても不満という声もあります。

とても不満というところを開いて見ると、「ロードサービスが年間1回のみ無料で、それ以降は有料になること」と、「交渉力のなさ」が不満として多いようです。

交渉力については担当者個人の資質によるところもあるので、一概には言えませんが、マニュアルに沿った冷たい対応だと感じる方もいらっしゃるようです。

もらい事故(こちら側に責任が全くない0対100の事故)の場合、ソニー損保に限らずどの保険会社でも保険会社が交渉に加わることはできませんが、それをうまく伝えられなくて不満に繋がっていることもいくつか見受けられました。

全体として効率重視でサラッとした対応が特徴と言えるかもしれません。その方が気持ち的にラクだという人は「満足」となるし、親身になって懇切丁寧に対応してほしい人にとっては「不満」な点になるようです。

交渉にあまり期待せず、距離別等、保険料の安さで選ぶのはアリかもしれませんね。
お世話になっていた時期もあり、事故の対応もしてもらいましたが、こちらに過失がある事故だったこともあり、事故対応に不満はありませんでした。

自動車保険 流れ

ネット通販型の自動車保険の場合、当然のことながら、ネット上ですべての手続きが完了します。その大まかな流れをソニー損保を例に見てみましょう。
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①見積もり
対象となる車の種類や免許の色、保険の条件などを入力します。まだこの段階では個人情報の登録は必要ありません。(年齢は保険料に関わるので、区分を示す必要があります。)

②見積もり結果
入力した条件をもとに3つのプランが提示されるので、ご自身の考えている条件に近いものを選ぶことができます。そこから変更を加え、より適した条件を作ることができるのがネット通販型自動車保険の特徴です。

③申し込み
作ったプランで納得がいけば、そこから契約へと進みます。印鑑等は必要ありませんので、車検証・運転免許証を手元に準備しておきましょう。

④契約完了・補償開始
手続きが完了すれば、保険契約が開始されます。クレジットカード決済を選択した場合など条件を満たせば、最短で翌日から適用されますので、納車日の前日でも手続きは間に合います。(時間的な余裕をもって手続きをする方が精神衛生上好ましいですが。早めに手続きをしても、保険開始日は選択することができます。)

ソニー損保以外でも大まかなところは、以上のような流れとなります。

一括見積もりサービスを利用する場合、①の見積もりの入力が一度で済み、複数の保険会社からプランがメールで送られてきます。その中からご自身に合いそうなものを選ぶことができるわけです。

非常に簡単に手続きができ、保険料が下がる可能性がありますので、やらない手はないですよね。

自動車保険 保険会社 一覧

自動車保険一括見積もりサービスの「保険スクエアbang!」で契約できる保険会社の一覧です。

知っている保険会社もたくさんありませんか?大手の会社が登録していることから、一括見積もりサービスは安心して利用できるということが分かりますね。

【順不同】
●イーデザイン損保
●ソニー損保
●三井ダイレクト損保
●チューリッヒ保険
●あいおいニッセイ同和損保
●アクサダイレクト自動車保険
●朝日火災
●SBI損保
●共栄火災
●セコム損保
●おとなの自動車保険
●損保ジャパン日本興亜
●そんぽ24
●東京海上日動
●三井住友海上
●全労済


自動車保険 納車まで

新しくクルマを購入するとき、つい担当の営業マンに勧められるままにディーラーが扱っている自動車保険に加入するケースはよくあります。

ですが、それが必ずしもいい保険だとは限りません。世の中にはいろいろな保険があり、「良い保険」が何かということを決めることは難しいですが、ディーラーで扱っている保険は、契約ごとにディーラーにマージン(手数料)が支払われます。
その手数料はどこから出てくるかと言えば、皆さんが払う保険料からということですよね?

つまり、ディーラーで扱っている保険は、手数料込みの価格となり、割高となっているケースが多いのです。だからこそ、ネットで通販型の自動車保険に切り替えると、保険料が大幅に下がるケースが多いわけです。

自動車を購入する場合、契約が完了しても納車はそこから数日、あるいは数週間かかるものです。この期間こそが自動車の任意保険を準備できる貴重な期間ということになります。

この納車を待っている期間に自動車保険の検討を必ずしましょう。検討した結果、担当の営業マンに任せようと思って、ディーラーで扱っている保険に入ることは問題ありません。
ただ、検討もせずに言われるがままに入ってしまうのは、その後も高い保険料を支払い続けることになる危険性が高いわけです。

不要なコストをカットすることで安い保険料を実現している通販型の自動車保険にすることで、浮いたお金を車のメンテナンスなどに充てることができるようになります。
ただでさえ、クルマを所有すること自体がコストが高くて割に合わないと考えられるようになってきている時代です。削れるところは削って、かけるべきところにお金をかけて豊かなカーライフを実現しましょう。

インズウェブの一括見積もりサービスを利用すれば、返事は即日返ってきますので、契約から納車までの間に十分間に合わせることができます。納車のタイミングで自動車保険が有効になるようにしておけば、納車のその日から安心して車に乗ることができますからね。

契約が済んだら一括見積もりサービスを利用、忘れないでおいてください。

自動車保険 満期日 お知らせ

190199195dbace179a6ff80c18d0a216_s.jpg自動車保険を毎年変える必要はありませんが(安くなるのなら毎年変えるというのももちろんあり)、見直しをする習慣をつけるというのは大事です。
何かを変えるというのはめんどくさく思いがちです。脳は「現状維持」を好むので。

でも、仕組みを作り、手間をかけずにすむようにさえしておけば、めんどくさいと感じることなく、メリットを生かすことができるようになります。
つまり、自動車保険を更新するタイミングで見直しをするようにしておけばいいわけです。

そのために保険の満期日を知っておくことが大切なわけですが、結婚記念日さえも忘れてしまう人が(かなりの数)いるわけですから、自動車保険の満期日を正確に記憶している人なんて、ほとんどいないはずですよね?
その点、一括見積もりサービスを一度利用すれば、自動的に満期日をお知らせしてくれるようになります。

保険スクエアでは、この満期日お知らせサービスが備わっています。満期日がいつだったかを気にすることなく、「お知らせが届いたら今年も見直しをしてみようか」と思えばいいわけですよね。

自動化できることはささっと自動化してしまい、記憶はもっと大切なことを覚えておくことに活用しましょう!